1号車
クロスバイク
ブリジストン LandMaster 製造年は多分だけれども2000年頃。
ハンドルはストレートハンドルだが、バーエンドグリップが付いている。
このバイク、当初はあんまり気乗りしていなかったのだが、ヤフオクでウオッチリストに登録していた。
このオークションの締切が、あの日本対オマーンのワールドカップ予選の最中だった。
日本対オマーン戦はご存知の通り、日本が6:0で勝って、見ててとっても楽しかった試合だったが、酒を飲みつつ点が入るごとにウォーとなって、勢いで落札してしまった。
- タイヤスポーク磨き(前後)
- フロントブレーキ交換
- フロントハブ 分解・洗浄・グリスアップ
- リアスプロケット 分解・洗浄
- リアハブ・分解・洗浄・グリスアップ
- ボトムブラケット・分解・洗浄
- フレーム・ステッカーはがししたので、現在フレームはアルミの地色状態。その他、サビ落としは、一体どれだがやったか・・・
- リアタイヤに亀裂あり・前後共交換予定(来月予定)
- フロント・リアシフトワイヤーが交換必要 (ワイヤーがほつれ気味)
- フロント・リアブレーキワイヤーが交換必要
- リヤブレーキキャリパー交換必要。
- 最大の問題は、ペダルを漕ぐ度にカチカチッという音がして、非常に耳障り。しかし昨日、やっと原因が判明し、解決。左ペダルのボールベアリングが長年の泥汚れで、音を出していたらしい。ペダルを分解して洗浄して、グリスアップして解決。
それがこれ6月30日に実施したさいたま市から荒川自転車道を北上し、ホンダエアポートを目指したが、欲張って終点の武蔵丘陵森林公園まで走った時の、GPSの記録。
全走行距離100kmでした。
これは友人に1号機の話をしていたら、俺のロードバイクを譲っても良いとの事でもらってきた。(7月16日)
ちなみに以下の写真は、引き取ってから1週間後の写真
ネットで調べたところ、1979年から1984年製と思われるが、若干仕様が違う。
フレームはクロモリ
前後ブレーキは、Shimanoの105
タイヤはチューブラー(しかも前後ともボロボロで、腐っていた)
ディレイラーはShimanoの600
ギアは、フロント52Tと42Tの2段、リアが13T、14T、16T、18T、20T、21Tの6段の計12段
- フロントタイヤ チューブラータイヤなので、ゴム糊を剥がし、綺麗にするのに1日。
- リヤタイヤも同様に1日掛ける。
- スポーク磨き
- フロントハブ・リアハブの分解・洗浄・グリスアップ
- リアスプロケットは分解用の道具が無く、ブラシ洗浄のみ(来月の予定)
- フロント・リアタイヤをイタリアのビットリア製のチューブラータイヤとリムセメントを調達し、接着剤で接着
- フレーム磨き ボトムブラケット周りは爪楊枝でこすって落とす。
- フロントギア分解・洗浄・磨き(磨いたら黒じゃなくてシルバーだった)
- フロントブレーキキャリパーユニットを外して、現在磨き作業中
- ボトムブラケット分解・ここで問題発生
この写真は自転車をひっくり返し、左が前、右が後ろである。
これが外れないといくら前後のハブを清掃しても、片手落ちなのでどうしても外したかったが、ビクともしない。
下手にやると山を欠けさせてしまうので、中止しました。
しかし、よく考えてみると、逆側を外して引き抜けばという事に気づいて、逆側にチャレンジ。ちなみに逆側はこんな感じ。
これを外すためには、フックレンチを使って、外側のロックリングを外し、
内周の4つの穴が開いた部分は、ピンレンチを使って外します。
![]() |
| フックレンチ |
| ピンレンチ |
そこで、今度はヤスリの出番です。
ヤスリで、この2本のピンを削って、ピンの径を細くしてなんとか外すことが出来ました。
ここまでは、ある意味順調でした。
外した写真はこんな感じ
さて、外した部品はどんな状態でしょう。
左からロックリング、そしてピンスパナで外したネジ、そして内部にはボールベアリングが見えますが、グリスが固着しています。
さらに外した時に、グリスが固まっていた部分が一緒に落ちてきました。
それが、右下の塊です。やっぱり外してよかったと思いました。
これを洗浄した写真がこれ。
ピンレンチで外したネジ部を洗浄中にコンクリートの床に落としてしまったのです。
慌てて、目視で確認しましたが問題はなし。
しかし、おもむろにゆっくりと元の場所にねじ込んでみると途中で引っかかりました。
ダメです。ネジ山が崩れていたようです。
しかもこの時、改造して作ったピンレンチもピンが折れてしまいました。
オークションで探してみたところ・・・有ったんですね。
それがこれ。
土曜日に落として、月曜日に届きました。
片倉Silk Gloireのボトムブラケットの内部はこうなってます。正式名称は”カップアンドコーン式”と呼ばれ、今ではママチャリやローコストな自転車で使われている方法です。
(現在はカセットBBというユニット式)
しかし、私的にはカップアンドコーンの方が、道具さえあれば、いつでもグリスアップできるので、いいと言えばいい方法なのでした。
明日、ピンレンチの自転車用が届きます。
今、私が祈っているのは、自転車のフレーム側のネジ山が生きている事。
これだけです。
生きていれば、このオークションで手に入れた部品の左側のカップだけを使って、再生できると思っている次第。










