2012年7月23日月曜日

クロスバイク・ロードバイク

現在、急に自転車にハマッテしまい、6月以降2台も所有してしまった。
1号車
クロスバイク
ブリジストン LandMaster 製造年は多分だけれども2000年頃。
ハンドルはストレートハンドルだが、バーエンドグリップが付いている。
このバイク、当初はあんまり気乗りしていなかったのだが、ヤフオクでウオッチリストに登録していた。
このオークションの締切が、あの日本対オマーンのワールドカップ予選の最中だった。
日本対オマーン戦はご存知の通り、日本が6:0で勝って、見ててとっても楽しかった試合だったが、酒を飲みつつ点が入るごとにウォーとなって、勢いで落札してしまった。

 
サイズは26インチ、グリップシフトで、前3段、後ろ7段の計21速、フロントサスペンション有り。

 
メンテナンス内容
  1. タイヤスポーク磨き(前後)
  2. フロントブレーキ交換
  3. フロントハブ 分解・洗浄・グリスアップ
  4. リアスプロケット 分解・洗浄
  5. リアハブ・分解・洗浄・グリスアップ
  6. ボトムブラケット・分解・洗浄
  7. フレーム・ステッカーはがししたので、現在フレームはアルミの地色状態。その他、サビ落としは、一体どれだがやったか・・・

 
等々を行なって、現在のポタリングのメイン機なのだが、問題点多々あり。

 
  1. リアタイヤに亀裂あり・前後共交換予定(来月予定)
  2. フロント・リアシフトワイヤーが交換必要 (ワイヤーがほつれ気味)
  3. フロント・リアブレーキワイヤーが交換必要
  4. リヤブレーキキャリパー交換必要。
  5. 最大の問題は、ペダルを漕ぐ度にカチカチッという音がして、非常に耳障り。しかし昨日、やっと原因が判明し、解決。左ペダルのボールベアリングが長年の泥汚れで、音を出していたらしい。ペダルを分解して洗浄して、グリスアップして解決。

 
これが、現状の状態です。

 
ちなみに途中経過状態でも、長距離ポタリングは実施済み。(笑)
それがこれ6月30日に実施したさいたま市から荒川自転車道を北上し、ホンダエアポートを目指したが、欲張って終点の武蔵丘陵森林公園まで走った時の、GPSの記録。
全走行距離100kmでした。

 
続いて2号機
これは友人に1号機の話をしていたら、俺のロードバイクを譲っても良いとの事でもらってきた。(7月16日)
ちなみに以下の写真は、引き取ってから1週間後の写真

 
フレームに、”GLOIRE”という文字が入っているので調べたところ、日本の”片倉”というメーカーの作った物で、正式名称は片倉 Silk Gloire(グロワール)
ネットで調べたところ、1979年から1984年製と思われるが、若干仕様が違う。
フレームはクロモリ
前後ブレーキは、Shimanoの105
タイヤはチューブラー(しかも前後ともボロボロで、腐っていた)
ディレイラーはShimanoの600
ギアは、フロント52Tと42Tの2段、リアが13T、14T、16T、18T、20T、21Tの6段の計12段

 
このカタログの左だと思われるが・・・

 
引き取ってきたマシンは、それこそ30年経過しただけのひどい状態。フロントギアは黒かった・スポークに蜘蛛の巣・タイヤは腐っていた・ボトムブラケット周りは泥汚れで真っ黒。

 
整備状況は以下のとおり。
  1. フロントタイヤ チューブラータイヤなので、ゴム糊を剥がし、綺麗にするのに1日。
  2. リヤタイヤも同様に1日掛ける。
  3. スポーク磨き
  4. フロントハブ・リアハブの分解・洗浄・グリスアップ
  5. リアスプロケットは分解用の道具が無く、ブラシ洗浄のみ(来月の予定)
  6. フロント・リアタイヤをイタリアのビットリア製のチューブラータイヤとリムセメントを調達し、接着剤で接着
  7. フレーム磨き ボトムブラケット周りは爪楊枝でこすって落とす。
  8. フロントギア分解・洗浄・磨き
    (磨いたら黒じゃなくてシルバーだった)
     
  9. フロントブレーキキャリパーユニットを外して、現在磨き作業中
  10. ボトムブラケット分解・ここで問題発生

 
ボトムブラケットは、ペダルとクランクが付いている回転軸の事だが、ここが固着しているらしく、外れない。
この写真は自転車をひっくり返し、左が前、右が後ろである。
これが外れないといくら前後のハブを清掃しても、片手落ちなのでどうしても外したかったが、ビクともしない。

 
そこでH氏にパイプレンチをお借りしたのだが、やっぱりビクともしない。
下手にやると山を欠けさせてしまうので、中止しました。
しかし、よく考えてみると、逆側を外して引き抜けばという事に気づいて、逆側にチャレンジ。ちなみに逆側はこんな感じ。

 
 この写真は、右が前方、左が後方です。
これを外すためには、フックレンチを使って、外側のロックリングを外し、
内周の4つの穴が開いた部分は、ピンレンチを使って外します。

 
フックレンチ
ピンレンチ

 

 

 

 
フックレンチであっさりと、外側のロックリングは外れましたが、ピンレンチは電動用のグラインダーの替刃外し用なので、ピンの径が大きすぎて、穴に入りません。
そこで、今度はヤスリの出番です。
ヤスリで、この2本のピンを削って、ピンの径を細くしてなんとか外すことが出来ました。
ここまでは、ある意味順調でした。
外した写真はこんな感じ

 

 
向こう側が外れない方です。そこにCRCをタップリと吹きかけてあります。
さて、外した部品はどんな状態でしょう。
左からロックリング、そしてピンスパナで外したネジ、そして内部にはボールベアリングが見えますが、グリスが固着しています。
さらに外した時に、グリスが固まっていた部分が一緒に落ちてきました。
それが、右下の塊です。やっぱり外してよかったと思いました。
これを洗浄した写真がこれ。


 
ボールベアリングは左右に2個ありますので、洗浄前、洗浄後が如何に違うかよく分かるかと思います。

 
しかし、ここで問題が起きました。
ピンレンチで外したネジ部を洗浄中にコンクリートの床に落としてしまったのです。
慌てて、目視で確認しましたが問題はなし。
しかし、おもむろにゆっくりと元の場所にねじ込んでみると途中で引っかかりました。
ダメです。ネジ山が崩れていたようです。
しかもこの時、改造して作ったピンレンチもピンが折れてしまいました。

 

 
ここでお手上げかと思いましたが、悪あがきしました。
オークションで探してみたところ・・・有ったんですね。
それがこれ。
土曜日に落として、月曜日に届きました。
片倉Silk Gloireのボトムブラケットの内部はこうなってます。正式名称は”カップアンドコーン式”と呼ばれ、今ではママチャリやローコストな自転車で使われている方法です。
(現在はカセットBBというユニット式)
しかし、私的にはカップアンドコーンの方が、道具さえあれば、いつでもグリスアップできるので、いいと言えばいい方法なのでした。

 

 
これが、今日までの進行状況です。
明日、ピンレンチの自転車用が届きます。
今、私が祈っているのは、自転車のフレーム側のネジ山が生きている事。
これだけです。
生きていれば、このオークションで手に入れた部品の左側のカップだけを使って、再生できると思っている次第。

 
さぁ明日はどうなるか・・・・


2012年6月10日日曜日

慣れ親しんだ愛用品の復讐ジンクス

土曜日(9日)は終日雨でしたが、今日10日は曇りとの予報で、朝からポタリングです。
先週2日は、さいたま市から荒川左岸を葛飾ハーブ橋まで走って、引き返してきて走行距離は75kmでした。
と言うことで、今回の目標は荒川河口 0kmポストまで走って、その後荒川右岸に移って北上するという計画です。
計画は95km。
#ちなみに、川の右岸・左岸は、上流から下流を見て、右・左と言います。


出発する前に、自転車の前後のブレーキ調整を行いました。
特に前輪は、フルブレーキ掛けても止まらないくらいにブレーキワイヤーが伸びてましたので、少し引っ張り気味にしました。

出発6:23
さいたま市内を抜け、いつもの出発点、戸田市の道満公園到着が7:00
ここの休憩所で朝ごはんを食べて、いざ出発が7:30となりました。


お天気もいいし、前日の雨のおかげか空気も爽やか。
さらに南下するのに、北からの追い風とコンデションも上々です。
例によって、スカイツリーが見えてきましたので、時々写真を撮りながらです。
そんななか、足立区の千住新町あたりを走行中に、スカイツリーが非常に綺麗だ
・・写真撮ろうと急ブレーキを掛けたら・・・・・
前輪・後輪ともいきなりロックして・・・・
あっと思った瞬間には、自転車を飛び越して、サイクリングロードに叩きつけられてました。
左膝・左肘・左肩と左側から着地したみたいで、痛いのより勝手に転倒してるわけですから、こっ恥ずかしい事、おびただしい。
時刻は9:00頃・・
とりあえず、膝と肩が痛むが、なんとかなりそうと判断して、再出発です。
これが第1のトラブル。


左膝がすりむけたので、力が入らず速度も上がらずでしたが、10:00予定通り荒川河口0kmポストに到着。
しかし、ここからは葛西臨海公園には中川を挟んでいるため、葛西橋まで戻らないとダメです。
残念ながら、足も痛むし葛西臨海公園行くとさらに5kmくらい市内を走るので、今回は諦めて、葛西橋から今度は右岸(都内側)に渡り、今度は北上です。


さて、北上を開始しましたが、肝心の水が早くも無くなってしまいました。
荒川河川敷のサイクリングロードは非常によく整備されているのですが、ちょっとコンビニに立ち寄りたいと思っても、まずわかりません。

トイレと水飲み場は1kmおきくらいにあるので困りませんが、スポーツドリンクや昼食をと考えると、事前に用意しないとダメなんですね。

そんな事を考えつつ走行中に、橋のたもとから河川敷に降りてきた人がコンビニ袋を下げていたのを見て、この近くにあるとピンと来ました。
場所は、尾竹橋通りに掛かっている西新井橋。

自転車を止めて、無造作に後輪のロックを押しこみ、キーを引き抜こうと後輪をみると・・・キーが曲がっている。
そう転倒した時に、鍵が曲がってしまったことに今更気がつく。

しかもすでにロックは押し込まれており、ここでキーをゆっくり回して解除してくれば問題ないが、折れたら・・・
そおおおとキーを回すと・・
いともあっさりとキーは折れてくれました。
これが第2のトラブル。

さぁ大変です。ホイールはロックされてます。
昔からあるような棒がスポークの回転を止めるタイプでは無く、U字型の棒がグルっとタイヤを通すタイプ。

もう鍵を壊すしか対応策は無いわけですが、最低限プラスドライバー・隙間に差し込むマイナスドライバー・キーカバーをひん曲げるためにペンチが必要です。

そこらじゅうの草むらを左足を引き釣りながら探しますが、何も見つからない。
どうしようと考えて、距離は近くは無いのだが、葛飾区の金町の友人に電話すると、これから会社との事で、当然無理。

もうこうなりゃ歩くしか無いと、西新井橋から都心方面に歩いて行くと、交番がありました。
交番でこの近くに金物屋・ホームセンター・自転車屋が無いかと聞いてみると、すべて数km先だとのこと。

途方に暮れかかった時、お巡りさんがどうしたのと聞いてくれたんです。
カクカクシカジカで、自転車がキーロックした。
”さいたま”まで帰らんといかんと。


そうするとお巡りさん、交番にある工具で良いなら貸してあげると言ってくれるではないですか!!。
これぞ神のお告げ・・・。
交番の奥から工具箱を持ちだしてきて見せてもらうと、ほぼドンピシャの工具ばかり。
遠慮無くお借りして、自転車の元に取って返し、15分ほどで鍵の部分をむしりとることに成功しました。

もちろんお巡りさんには、最敬礼してお礼してきました。

日本のお巡りさんは、偉い!!
貴方の機転は、私を救ってくれました。

ということで今日の走行データはこうでした。
http://eztour.holux.com/facebookApp/shareData/2012June/FBrWXarp.htm#photoView_thumbList_1_0


なお、この他にも色々あった。

それは、数日後に明かす。

それが今日のタイトル・・・

ちなみに現在、足はひきづって歩き、左肩は上がらず。
しかもよく見ると紫色だし・・・

もっとショックな事が・・・・顔が・・・日焼け・・・

今度はサンオイル買おう・・・


























2012年6月7日木曜日

フェラーリの出物に物欲が・・

先日、仲良くしている”車”屋のおにいちゃんから電話が掛ってきた。
『出物の車が出たので、見に来ませんか?』
こういうお誘いは嬉しいことなので、早速行って来ました。


その出物とは・・・・『フェラーリ』・・・
フェラーリですよ。
言わずと知れたイタリアの超高級車・・・


これの中古車です。


状態いいです。新車と言われても判らない。・・・・


いいよなぁ この赤
男のあこがれ





お値段は・・・・超破格値・・・30,000.00ー


つまり3万円・・・(ドット=何銭)(。。)\バキッ☆


正体はこれ    そう車は車なんだけど自転車屋さん。



試乗しましたけど、当然イイです。

でもねぇ、確かにいいけど、フレームに入っている『Ferrari』のエンブレム無かったら、単なるクロスバイク・・・

と言うことで、雑談して帰って来ましたが、これにはオチが・・・・

数日後、別な友人から電話・・・

今から行っていいかと?・・・当然OKする。

しばらくしたら電話があって、家の前に居るから出てこいと・・・

なんかもったいぶらせるなぁと思いつつ、出てみると・・・・

フェラーリのエンブレムの付いた自転車に乗った友人がニヤニヤと・・・

頭に来ましたねぇ・・・もう参った・・・・

一言買っちゃっただと・・・殴ってやりたくなった。

おかげで、ロードバイク手に入れる積りは無かったんだけど、毎晩夢に出てくる。

段々ロードバイクを手に入れろと言う悪魔の誘いが・・・

今、考えているのは、20年ぐらい前のビンテージ物のロードバイクをジャンクで手に入れて、レストアしてピカピカのオリジナルマシンにしようかと考慮中。・・・

うーーむ。参った。

まぁ最近は、ただ手に入れるだけでは面白くないから、必ず面白い事してやろうと、画策中。
これこそが、楽しみと言うもんだい。
中古ロードバイク 深谷産業 GHISALLO _画像1




2012年4月23日月曜日

Audio-Ampネタ4 ハム音対策に移る。

さて前回までに、チュナーは治りました。第1段階クリアーです。

次は、ハム音対策です。
真空管アンプを自作されている方ですと、このハム音発生した時の対策は非常に難関だと書かれている記事をいくつも目にします。
もう1度、ハム音の現象を確認します。
  1. AB級ではハム音が出ない。
  2. A級に切り替えると、ハム音が出る。
  3. ただしA級のハム音は一定量であり、VOLの増減に追随していない。
この3が何かを暗示している。
そこでもう1度、基板を見てみると、ふと別なことに気づきました。
トランスの横に、大きな電解コンデンサが2個立っています。
電源平滑用の35V4700μFです。
そのコンデンサの根本をよく見たら、何か滲みだしているような後があります。

その時、現象を認識しておきながら自分はその見つけたものに気を奪われたのでしょう。
ハム音はこの電源平滑用の電解コンデンサだと決めつけました。
後は、また首都圏に出向くタイミングを待って、このコンデンサ2個を再度千石電商で調達です。お値段は2個で・・・・・・¥300-   (笑)

その晩、交換しました。
しかし・・再度組立で試聴してみるとハム音は相変わらずです。
液漏れを起こしていたと判断した電源平滑用のコンデンサは、実はメーカーで製造時に接着剤で仮固定されて、リフロー(ハンダ付け)されたのでしょう。
そのはみ出した接着剤を液漏れと誤判断したものと結論づけました。

再度もう1度回路を見直します。
今度は、トランスからメイン基板に入った直後の回路を見てみると、12Vやら30Vとかのマーキングが入っています。
それに発生する熱のせいでしょうか?、基板が黒く変色している度合いが大きい。
特に現象3のハム音はVOlの増減に対応しないというところが、引っかかりました。
仮に信号回路にハム音が混じっていたら、Volのコントロールで変化するはずです。
ところが、Volを上げると本来のソースの音が上がるのに対して、ハム音は上がらず大音量だとハム音は気になりません。
しかもこれは、A級だけ。
AB級ではVOLゼロにしてもハム音は聞こえません。
ここで一つの仮説が出来ます。
A級モードでは、バイアス電圧が常時トランジスタの増幅範囲の半分位まで掛かっています。
AB級では、バイアス電圧は掛かる物の、大きくは掛かりません。
このバイアス電圧に仮にハムが載ったら・・・・可能性があるなぁと思い始めました。
なにせ計測器も無いのですから、回路に詳しい人から見たら、何バカ言ってんだよと言われそうですけど、それはご容赦。
そこで、やはり電源基板と思われるあたりのコンデンサを再度リストアップして、3度目の挑戦で、秋葉原に出撃です。

もうここまで来ると、直らないという弱気な心はどこへやら、まだ結論出ていないのに『必ず直る』という確信めいた気持ちが出てきて、悪魔の囁きは相変わらずですが、もう放り出す気は起きてません。
多分、3回目でハム音は直るという確信が勝手に芽生えると、それならついでに最後のA級・AB級切り替えで、A級に変化がない問題も一緒に部品調達しちゃえと欲が出てきます。

そこで秋葉原への出撃を一旦辞めて、A級回路の部品リストづくりをしようとしました。

ところが、ここで再度の問題発生。
A級回路は、メイン基板にソケット状の物で垂直に立っています。
しかもそのソケットは2個。
PCのマザーボードに差すビデオカードみたいな形です。
当然、A級回路基板をメイン基板から外してから、作業したほうが効率良い訳ですが、この基板が・・・・外れない。
PCの拡張基板を引き抜く時のように引っ張ると、メイン基板が弓なりに反っちゃう。
それ以上力を入れるとメイン基板のパターンが今にも裂けるか、基盤ごと割れそうです。

これには参った。
まさか基板を挿したまま、はんだ付けするのか?
出来ないことは無いけど、非常にやりにくい。
とにかく、リストは作りましたが、部品を調達してもやりにくくて、ギブアップしそうです。
しばらくどうしたらよいか検討しました。
結論は、コネクタ部のラッチを細いドライバを刺して間隔を開け、引き抜くので無く、メイン基板とA級基板の間にドライバーを差し込んで、てこの原理で押上る。
これでうまく外れました。
引いてもダメなら、押してみなって事で、ここではサラッと書きましたが、これにたどり着くのにやや3日も掛かってます。
そして数日後、都心に出る機会があったので、3度目の千石電商です。
今度は、電源回路とA級基盤の全コンデンサです。お値段は・・・¥600-


その晩、いそいそと交換を始めました。
前日から、目を休ませるようにして、画面などを見ないようにしてたせいでしょうか?

あまり目もショボショボせず、3時間で取り替え完了です。

再度、組立です。もうこの辺からドキドキです。
大丈夫かなぁ・・もしも変化なかったら・・次は何に手を付ける???・・・

さて組み上がりました。
TVのアンテナ線をFMに繋ぎ込み、AUXに適当な音楽PLayerを繋ぎ込んで、スピーカーは接続せずに、ヘッドフォンを差し込みます。

電源ONします。問題なく起動します。ドキドキ
音楽PLayerを起動し、再生が始まる。
それからヘッドフォンを付ける。この付ける時は心拍数が高かったなぁ・・

音楽聞こえます。

Volを下げる・・・・・

ハム音・・・・・無・・・・し・・・・オッ!!

慌てて、入力セレクターを、未接続のチャンネルに変更。
VOlを最小・最大間で変化させても・・・ハム音は・・・・無・・・し・・・

バンザーイ!! \(^o^)/

一番やっかいな現象である、ハム音が直ったのです。

いやぁ、それを確認した時には、腰から力抜けました。

その晩は、自分の好きな音楽を片っ端から掛けながら、飲みましたねぇ。

高級品のアンプを直したわけでは無いですが、自分としては、苦労に苦労を重ねて、何度ももう1台ヤフオクで落とせばという誘惑を振り切って、ついに満足する結果を得たので、もうめちゃくちゃ嬉しかった。

一言、諦めなくて良かったァ・・・ですね。

ということで、ここではサラッと書いてますが、このアンプ10回以上分解して、事実上コンデンサは全交換に近いので、ほぼ回路的には新品かも・・・

この4回シリーズは、3ヶ月間のネタでした。
この3ヶ月間とっても楽しかった。











2012年4月20日金曜日

Audio-Ampネタ3 修理着手

前回までの続き。
入手した1台目のアンプが、分解したところ症状が悪化したことと、2台目のアンプを調達し、事実上予定の計画が達成したところまで、書きました。

さて第3回目 修理着手

入手したアンプR-7Pro及びR-SG7は2000年以前に発売された物です。
分解してすぐ気が付きましたが、現在のような積層基板にぎっしりとチップ部品やICがギュウギュウ詰めではありません。
単なるエポキシ基板にICが1個か2個、その他はトランジスタや抵抗、コンデンサ、コイルが間隔を開けて並んでいるだけです。

そこで、何が原因となって、『チュナーが動かない』、『ハム音が出る』、『A級AB級の切り替え差異がわからない』か・・・
もし仮にICやトランジスタがぶっ壊れていれば、チュナーが動かないという現象以外は、全く違った症状を出すと考えました。
つまり、ICやトランジスタが壊れたわけではないと・・・
そうなると残るは、抵抗・コンデンサ・コイルです。

抵抗やコイルは、一般的に経年変化はあんまり考えられないので、犯人はコンデンサの可能性が高い。
特にこれもネットで調べればわかりますが、電解コンデンサが経年変化で劣化する現象が数多く報告されています。

計測器も無い・回路図もない・情報もないの3無い状態で、機器を修理する場合、とりあえずはコンデンサを疑え・・これが自分の出した結論。

こんな事を考えている時間が、とっても楽しかった。

ということで、着手します。
まず、順番として以下のように考えました。
  1. まずチュナー基板のコンデンサをすべて変えてみる。
  2. 1.がうまく入った場合、ハム音対策で電源回路のコンデンサをすべて変えてみる
  3. 2.がうまく入ったら、A級回路のコンデンサをすべて変えてみる。
計画としては、一気にやればいいじゃんと言われそうですが、朝から晩まで掛かりっきりでやれるわけでもないし、商売としてやるわけでもなし、遊びです。
ステップ・バイ・ステップで楽しめば、ステップクリア毎の感動を3つも味わえるんだからと想ったんですねぇ・・

し・・・・・か・・・・し
人間の頭の中には、良い自分と悪い自分という2つの存在があります。
こんな感じ。

悪い自分
『こんな悠長な事するなら、もう1台落札してフロントパネルだけ入れ替えりゃ苦労しなくていいぞ』

悪い自分はさらに追い打ちを掛けます。
『チュナー基板だけ、もう1台落札して交換すりゃいいじゃん』

俗に言う『悪魔の囁き』です。
毎朝ヤフオクのウォッチリストにジャンクだけれども、同型機が出品されているのを見ると、上記のような悪魔の囁きが、頭をかすめるのです。

これには正直参った。
一人でブツブツ、その誘惑には負けないとか、せっかく縁があって我が家に嫁いできたんだから、最後までやるんだとか・・自問自答です。

はた目からみたら、このブツブツ言っている親父、おかしくなったとおもわれるでしょう。

この悪魔のささやきを逃れるために、チュナー基板のコンデンサリストを作りました。
同時に載っかっているICの型番からネットでデータシートを入手して、読んでみると1箇所だけICのピン間にコンデンサが入っているところがあり、しかもそのコンデンサの仕様が厳密に規定されているように読めたのです。
そのICはPLL(Phase-locked loop)を担当するICであり、仮にこの1個だけ重要視されているコンデンサが容量抜けとかしていたら、正常な周波数がロック出来ない→サーという音になるという仮説を立てたのです。
しかしコンデンサを1個だけ調達して、ダメだったらまた別なコンデンサを調達してという事やっていたら、いくら電車賃や通販の運賃費用が掛かるわけですから、この際一気に交換することにしたのです。
個数は26個・・・想定入手価格は・・・¥300-・・(笑)

そして都心に出るついでの時を見計らって、秋葉原の千石電商で調達です。

その晩、交換作業を開始しました。
やや1時間掛かって、PLL-IC周りを中心に半分の15個を交換したところで、またまた想定外の理由でギブアップです。
目がショボショボしちゃう。
これには参った。
老眼入った目には、たとえ部品間隔がゆるゆるの基板ですら、ぼやけてきます。
と言うことで、その日はそこで辞めました。

翌日は悪魔の声は、また囁きます。
『おい、また作業再開か・・どうせ交換しても治らんぜ。諦めろ』
この悪魔の声に負けてしまった。
途中にも関わらず、チュナー基板を戻して、電源を入れてみたんです。

そうしたら・・・・・『ラジオが聞こえる!!』
もういきなり、ガッツポーズです。
確かに、AM-FMどちらもOK.・・・
心なしかハム音の出ないAB級モードだと音がクリアーなような気もします。

まぁこの辺は定量的な比較ではないですし、まさか治るとは思っていませんでしたから、浮かれ上がって、いい音に聞こえたんでしょう。


とにかくやったぜぇと一人ニヤニヤしながら、あちらこちらの放送局を聞いては、喜んでました。

さて、ここで余談ですが、私の居住地は埼玉です。
一般的なフィーダー線や屋外アンテナで聞こえるのは、地元のFM Nack5、東京のJ-WaveやTokyo-FM、FM-千葉はノイズ混じり、FM横浜は全く聞こえません。
しかし部屋にあるテレビ用アンテナ端子からケーブルを引いてきて、R-7Proのアンテナ端子と繋ぎ込むと・・・・すべてフルスケールで聞こえます。
これはJ-COMと契約しているので、j-Comのサービスの一つにFM放送の中継という内容があり、首都圏各FM局がほぼノイズレスで聞けるというわけです。

これに気がついたのは最近の事で、契約書を読まなかったツケですね。

中継ですから、周波数が被らないよう微妙にずれてます。
Tokyo-FMは80,0Mhzですが、我が家では80.50Mhzとか、ちょっとずれていて、最初の頃はなんで80.5なんだと?、首をかしげました。

続く ついにハム音を克服!!

2012年4月12日木曜日

Audio-Ampネタ2 ドツボにハマる

前回、書いたことのおさらい。
インプレスのPC-Watchに掲載された記事を読んだために、オーディオアンプを調達しようと思い立ってしまった。
色々考えた結果、ただ買うのではなく、ちょっとドキドキするような遊びにしようと、最終的にヤフオクで、15年落ちのアンプを調達するところまで書きました。


これはその2・・・別名 ドツボにハマる


さて落札した商品は2日後届きました。
ワクワクしながら、開梱します。(この時が一番楽しい)
ACコードをコンセントに刺すと液晶が薄く点灯して、OKです。
AUX端子にオーディオプレーヤ、FMアンテナとAMアンテナを繋ぎ込んで、Power-On。
AUXで、オーディオプレーヤをPLAYすると、音が出ました。
そして見事に左からは音が出ず、右からだけです。
思わずニヤッと笑って、VOLを上げると左からも音が出始めました。
よーしよーし ”想定内だぞ”って感じです。
チュナーもOKです。FMやAMがよく聞こえます。


ここで、まだ交換用のリレーは届いていません。
多分翌々日です。

届いてから分解すれば良いのですが、分解したいという欲求がフツフツと湧いてきて、分解を開始してしまいました。
まず落ち着いてやろうと部屋を片づけ、照明を3方向から当たるようにしたりします。
そして分解開始。
ネットで、分解の手順を公開してくれている方がいらっしゃいましたので、大変助かりました。
一つ注意したのは、ユニット毎を外す事に、外したネジをビニールの小袋に入れて、どこから外したという簡単なメモを付けて、しまっておきます。
急いでやると、ネジをひとまとめにしてしまいますが、このサイズのネジどこだっけと迷いますので、それを避けたかったので、わざわざこんな事してました。
約30分ほど掛かって、完全に分解できました。
想ったより内部は綺麗でした。
長い間箱か何かに入って放置されていたような感じがしましたが、中の基板は発生する熱で概ね変色しています。



分解手順を把握できたので、このままリレーが届くまでこのままにしておくか、それとも再組み立てして、とりあえず使うか・・・結論は当然後者です。
再組立は、手順を逆にするだけですから20分ほど。


そして、再度Power-On・・・・・・ところが・・・ところが・・・
なんと別な現象が発生したのです。  これぞ”想定外”。
  1. チュナーが全く動作しなくなった。周波数チューニングしても”サー”というだけ。
  2. AB級モードでAUX入力からの音は出ている。
    しかしA級モードに切り替えると、ハム音”ブーン”が混じっている。
  3. A級とAB級を切り替えても、音場の変化が分からない。
その時想った事。
  • 『あーーー神は我に試練を与えたもうたか・・・・』
  • 『天は我を見放したか・・』by 映画『八甲田山』の北大路欣也の名セリフ

正直、この時は、しばらく呆然としましたねぇ・・ドツボです。
ハードオフに持ち込むわけにも行かず、廃品回収行きがちらつきます。


困ったことに、この機種でハム音が出るという現象は、ネット上にも無いようなのです。
つまり、計測器回路図情報も無い三無状態・・・さてどうするか・・
とにかく、そのままにしてました。
 数日後、大阪の共立エレショップに発注済みだった交換用の音響用リレーが届きました。


リレーを交換しても、他の問題が解決するとは思えません。
ちょっと気落ちしながら、再分解。
さっくりリレーを交換し、虫眼鏡で基板のパターンを眺めて、半田しなおしを数カ所行いましたが、
・・再組み立ての結果は、左右のSPからの音量不バランスが予定通り治っただけで、他の3つの現象は変わらずです。


さて困った・・・長期戦が予想されます。
せっかく気持よく音楽聞きたいのに、この状態では本稼働は無理。
ここで、何を間違ったのか・・・なんともう1台 落札してしまった。
今度は、同じ機種ではなく、R-7Proの後継機のR-SG7 発売が1999年の物
どうして落としたのか、未だにすっきりとした説明が出来ない。もちろん2日後に届きました。
半分解状態のR-7Proと届いたばかりのR-SG7を並べた時は、これまた変な事を思い出した。


1996年に福岡に出張で行った時、その半月くらい前に離陸に失敗したガルーダインドネシア航空の残骸を搭乗機から見たことがあります。
それを思い出しました。
かたや残骸、そしてメインになるかもという2つのコントラストだと思うけど。


さて2台目のR-SG7これも、やっぱり左右のバランス悪かったので、再度共立エレショップにリレーを発注。


4日後に届いて、今回は分解する気持ちを抑えていたので、分解→交換→再組立を行い、無事、その他の問題も起こらずに、無事動作です。
本来はR-7Proでも、こうなるはずだったのに・・・


この段階で、R-SG7はメインPCと接続され、YAMAHAのサテライトスピーカーと共に、目的の環境がほぼ達成されてしまいました。


それと使い始めてみると、リモコンは不要と思っていたのですが、やはり必要とこれもリモコン専門店から、リモコンを調達しました。





なんかドンドン経費が増えていって、遊びの積りが、逆に遊ばれているような気がして仕方がなくて、参りました。

続く  修理着手












2012年4月11日水曜日

Audio-Ampネタ1 遊ぶ事を決める

ふとしたきっかけで、Audio-Ampをいじくり倒したので、その備忘録


最初のきっかけはこの記事を読んだこと。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20111227_501855.html


実は、この記事は昨年の12月の末に読みました。
LaxmanのデジタルAMPが¥2,800-で本の付録!!って事で、何気なく読んだんだけど、思い出したのは、高校生の頃。
オーディオセットが欲しくて、電器店に行ってはヨダレを垂らしていた時代がありました。特にLAXMANやアキュフェーズなんて高級品なんか、憧れの存在だったわけです。
そのLAXMANがこんな企画するという事で、すぐにAmazonを確認すると"在庫あり”でした。
しかし、寝る前だったことや、すぐに脊髄反射でポチるのはアホだろって思って、その晩は寝てしまったんです。


翌日、本屋で実物見て買おうと思って、大き目の書店4店まわるとどこも売り切れ。
ならば、Amazonで買おうと、家に戻って見てみると・・売り切れでした。
紙の本と違って、増刷するはずもなく、くそぉおおおって感じ。
ネットに情報が出たので、みんな一斉に飛びついたんでしょう・・・
この1件がそれから始まるAudio-AMPいじりのトリガーになってしまったことは、後から思った事でした。


さて手に入らなかったので、私のオーディオ環境を見回してみると、しょぼいの一言。
PCにリッピングしたCD音源を、これまた普通のPCスピーカーに出しているだけ。
電車移動時の暇つぶし用に、小さなオーディオプレーヤで聞くために、エンコードも普通なら128KBPSが下限なのに、さらに下の64KBps出力に落としてある。
他に、YAMAHAの5.1ChのAMPを光ケーブルでPCと接続して、DVDなんかを見ているけど、このAMPにAudioを通すとDSPが音を弄るので、あまり好きにはなれない。
DVD用にと割りきって使っている。
ということで、一般的な2スピーカーのベーシックシステムが無いわけですから、なんか考えてみようと思い始めました。
条件は以下の通り。
 1.PCのリッピングしてある音源はMP3とし、エンコードは320Kbpsにしなおす。
 2.大音量を大型スピーカーで聞くのではなく、小音量を豊かな音で聞きたい。
 3.使用するスピーカーはYAMAHAのサテライトスピーカーが1セット余っているので、これを使用する。
 4.PCがミドルサイズのタワーだから、AMPは幅が20cm程度のコンポサイズとする
(将来的に縦積みみたいにして一体化)
 5.一般的にレシーバーと呼ばれる、AMP+チュナーにする。今更CDを付は不要


この条件で色々考える。
この条件を考えつつ、あーでもないこーでもないと考えるのが、とっても楽しい。
さて、選択肢は3つあります。
 1.新品のレシーバーを調達。
 2.デジタルアンプと呼ばれる物を調達。(完成品と組立キットの2択有り)
 3.中古かジャンク品を調達して、修理する。


まぁ遊びです。
お金を掛けてネットでポチるか、お店に行けばいくらでも条件にマッチする物が手に入るでしょう。
そんなのは面白くもなんとも無い。
と言うことで(1)は元々検討外。
やるなら、ちょっとドキドキするような事。
これじゃないと面白くない。


まず選択肢の(2)だが、これはかなりそそられました。
http://blogs.yahoo.co.jp/nfj_2009/26882303.html
お値段もさることながら、自分で内部部品を交換して、音質の変化を楽しむ。
これはなかなか良さそうと思いました。
他にも、USB→ヘッドフォン用アンプとか、秋葉原でもあちこちで見かけます。
低音量でも高音質ということでは良いのですが、条件の(5)とは合致しません。
これはその後の検討ということで、将来ネタとして取っておきます。


となると残るのは、選択肢の(3)中古を調達して、手を入れるです。
失敗すると、速攻廃品回収行きとなる危なささ・・・たまりません。(笑)
後は、2つしか無い。ハードオフかヤフオクです。
そこから何が人気なのか、あちこちウロウロ読み回る事、数日対象機種が絞れてきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/junichi_surf/32383115.html

ケンウッド R-7Pro

1997年発売のケンウッドが発売しているミニコンポAvino(アヴィーノ)シリーズのAMP部分です。
調達条件の2)から5)にマッチしてます。
しかもミニコンポのくせに、一般的なAB級動作だけじゃなくて、A級動作に切り替えられるという言葉が、高校生の頃LAXMANやアキュフェーズのAMPに搭載されていた物ですから、これもグッと来る。


ただ当然ミニコンポ・・本格的じゃなくて小音量時に豊かな音で再生ってとこがポイントだが、逆に自分にとっては、目的条件バッチシです。
早速外出ついでに、行く方面の方にハードオフがあればメモっておいて、寄ってみました。
ハードオフ2件目で、このシリーズの1代前のR-SE7を2台見つけました。
お値段は¥3,000-と¥4,000-。
おぉ あるじゃんて感じ!!


店員に断って、テストベンチで動作テストしましたが、A級動作(高品位モード)とAB級動作(通常モード)で、やはり自分の思っていた低音量時の高品位感は、グッドでした。
TONEやBASSを操作しているのではなく、音が前に出るって風に感じました。
し・・・か・・し・・買いませんでした。
なぜHard-Offにある在庫を買わなかったか・・・・
液晶がヘタっているんです。
表示が経年変化で薄くなっていて正直目を凝らさないと見えません。
ということで、ヤフオクしかないかと、R-7Proをウオッチしてみると、・・・・
さすがですねぇ・・
結構出品が多いんだけど、液晶表示が映っていない出品の多いこと多いこと・・・
さすが15年落ちですから、ある意味しかたないですね。
そんな中、ジャンク品扱い、液晶表示がちゃんと見えるものが出品されました。
ジャンクの理由は、電源ON時に左右の音のバランスが揃わないという理由でした。
実は、”R-7Pro 修理”でググって見るとわかりますが、このシリーズ決定的な問題が一つあります。
出力段にある保護用のリレーの接点が経年変化で酸化皮膜ができて、電源ON時に電流が流れなくなり、VOLを一旦上げてやると正常になるというものです。
このリレー交換の記事は沢山あちこちで掲載されているので、”想定内”です。


ということで、このAMPに入札して、さっくりと落としました。
昔からそうでしたが、仕事柄本物の仕事の入札で、大手とバトルした経験があるので、あの頃を思い出しつつ落札決まると、それこそガッツポーズでした。


続く

お気に入りに追加 タル・ウィルケンフェルド

タル・ウィルケンフェルド  Album”トランスフォーメーション”
概略(Amazonより引用)
 ジェフ・ベックに抜擢された弱冠23歳の天才女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルドの初リーダー・アルバム!

ジャケット写真ではまだあどけない10代の美少女にも見えるオーストラリア(シドニー)生まれの天才ベーシスト、タル・ウィルケンフェルド。

14歳の時にギターを始め、17歳の時にベース・ギターに転向後、弱冠20歳ベース歴3年でこのデビュー・アルバムをレコーディング!

翌年21歳にしてにしてチック・コリアのオーストラリア・ツアーに、その後夏にはジェフ・ベックのツアー・バンド・メンバーに大抜擢されたという天才ぶりでも話題の今大注目のベーシストだ。

このデビュー作に収録の全7曲は全て彼女のオリジナルで、作曲の他にアレンジやプロデュースもこなす才能も目を見張るばかり!

ジェフ・ベックやヴィニー・カリウタ等超一流ミュージシャンに認められている事実通り、本作に参加したアーティストもスティーリー・ダンのツアー・ギタリストも務めたウェイン・クランツ、スティングやスティーリー・ダンとの活動などでも有名などドラムのキース・カーロック、18歳でアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズに参加したピアノのジェフ・キーザーなど豪華なスゴ腕プレイヤーがズラリ!

一番影響を受けたベーシストはジャコ・パストリアスとアンソニー・ジャクソンと語るタルのベース・プレイに終始圧倒される!

(The Walker's 加瀬正之

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ありがとう 池ちゃん 私のお気に入りに追加です。