KYさんのご要望に応えて、6月14日に海上自衛隊の護衛艦の体験
航海の写真を、いまさらながら載せます。
自衛隊の広報活動の一環で、埼玉県、栃木県のボーイスカウトと
自衛隊関係者の方が招待されてました。
本来は、会社の同僚に声が掛かったのですが、出張と重なって
いけなくなり、私に代わりに行ってくれないかと頼まれたものです。
乗りたいなと思っても、乗れるものじゃありませんので、
喜んで代理参加しました。
乗った護衛艦は、”しらゆき”
1983年から就役してますから、艦齢26年ですか。
ウィキペディアで”しらゆき 123”で検索してください。
乗船前に、艦尾を見る
艦尾の8連装シースパロー対空ミサイル
機関部と横に配置されたハープーン対艦ミサイル
斜めの筒部分
乗船して、艦橋よこから船首方向を
同じく左艦橋から船首を見る
シースパローの連続写真
艦尾の8連装シースパロー対空ミサイル
機関部と横に配置されたハープーン対艦ミサイル
斜めの筒部分
ヘリコプターデッキ
ここに椅子を置いて、座れるようにしたため、ヘリコプターは
搭載されてません。
乗船して、艦橋よこから船首方向を
同じく左艦橋から船首を見る
おばちゃんやおじちゃんがウロウロして、
中々良い写真撮れませんでした。
この体験航海、非常にサービス精神が行き届いていて
司令長官の制服着て、写真撮らせてくれます。
場所は、ヘリコプターの格納庫です。
これが、ヘリコプターデッキ。
出来ればこの写真クリックしてみてください。
ヘリコプター格納庫の入り口に、着ぐるみを
被った女性自衛官が写ってます。
この方、出航すると着ぐるみ脱いで、マイクで色々
説明してくれます。
美人の女性自衛官に着ぐるみ着せるなんて、一言
サービス満点!!
乗っている観客は、羽田空港を離陸する旅客機を狙えとか
まぁ言いたい放題(笑)
艦尾のシースパロー対艦ミサイルもグルグル回してくれますし、
筒の蓋も開けてくれるのですが、当然中にミサイルは、
入ってません。
シースパローの連続写真
くつろいでいるように見えますが・・・・
彼らは潜水隊員らしくて、我々乗船者が海に落ちたら、いつでも
飛び込めるように待機していると聞きました。
元々狭いところにも関わらず、東京湾の混雑部を通って、
海ほたるくらいまで行きますから、結構緊迫してます。
ところが、おばちゃん方が、かっこいいとか、ぺちゃくちゃ
おしゃべりするもんだから、逆に自衛官の方がかわいそう
になってきた。
船独特の復唱は、初めて聞きましたが、やっぱり良いす。
航海長【お~も~か~じ 10度】
操舵員【お~も~か~じ 10度 よ~そ~ろ~】
って感じ


約1時間半程、東京湾を一回りして戻って来ると
タグボートが近寄ってきます。
このタグボードがすごい。
急に90度回ったりして、まるで2隻でダンスしてるみたい。
一般人が乗っている事を知って、カッコつけたんかいと
言いたくなるくらい、このタグもサービスが良い。
下船すると、陸上自衛隊がイラクに持っていった装甲車なんか
が展示してありますが、このモデルの人が着ているのが、防弾服。
ポケットに何も入れない状態で、10kg近くあったと記憶していますが
正直、こんなの着て お仕事(?)するのはご遠慮願いたいですわ。
全部で3時間ほどの貴重な経験でした。
自衛隊に限らず、時たま普段お金出してもいけない
イベントに急に呼ばれることがあるので、KKKのメンバーの
方、また声掛けますね












2 件のコメント:
うおー
やっぱり行きたかったです
マニアにはたまりませんな
(兵器マニアではなく、本来、機械、道具マニアなのですが、兵器は機械、道具のある意味究極の現れの一つだと思っておりますので)
そのうち、航空祭も行ってみたいですね
私もインダストリアルデザインの一つだと見てますよ。
目的の為に究極にデザインしていくと、アーなるんですよね。
さて、今年の入間の航空祭は11月3日の火曜日ですよぉ・・
行きましょう。
ただし物凄い人出なので、準備と覚悟が要りますね
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